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「避妊手術と去勢手術のメリット・デメリット」

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メスは子宮・卵巣、オスは精巣を摘出する手術で、ホルモンや生殖器に関わる病気の予防と問題行動を抑制できます。

副作用や後遺症が残る可能性も考えられますが、寿命延長にも繋がるので、繁殖をさせる予定が無い場合は避妊・去勢を行うことをおすすめします。

 

手術の時期は犬種や個体により差もありますが、初回発情前(生後6 ~ 7 ヶ月)に行うと高い確率で以下の病気を予防できます。

 

オス:前立腺肥大症、精巣腫瘍、会陰ヘルニアなど

メス:子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、卵巣腫瘍など

成犬・成猫でも手術は可能ですが、全身麻酔を必要とするため早い時期に行う方が体への負担がありません。

 

手術後は食事管理が重要となってきます。

避妊・去勢手術のデメリットに「太りやすくなる」点が挙げられます。

これはホルモンバランスの乱れからオス・メスの両方に多く見られます。

しかし、毎日適性の量を与え、おやつを与えない、もしくは与えたとしても食事との量のバランスをきちんと考えていれば肥満のリスクを抑えることが出来ます。

 

肥満は病気の元となります。心臓病や関節疾患の引き金になることも多い為、年齢が若いうちから肥満にさせない意識を持つことはとても大切です。

 

 

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