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股関節形成不全の予防


股関節形成不全の原因はとして「遺伝的要因」が関わっていることが多く、その次に成長過程で骨に過度な負担がかかることで発症する「環境要因」が多いと言われています。

 

生後半年を過ぎた頃から症状が見られやすいですが、中には成犬になるまで症状が出ず気が付かない例もあります。

進行の差の要因として考えられることの1つが「生活環境」です。

 

食事の種類はその犬種の成長期に適した種類や量を与え、適度な運動を行いましょう。

この時期の食事が偏っていると、体を作る為に必要な栄養を摂取出来ず骨格の成長にも影響を及ぼします。

また、運動不足は丈夫な筋肉を作れず、また肥満の原因にもなります。

犬種に合った運動量を把握し、習慣付けることも大切なポイントです。

特に骨格が急速に成長する生後2か月~3か月頃は、愛犬の体の成長とってとても大切な時期となります。

 

どちらの場合が原因であっても、股関節形成不全と診断された場合は悪化を防ぐための予防は非常に重要です。

 

股関節の異常や周りの組織の異常が関わっている病気のため、「腰のふらつき」や「後足をそろえて跳ねるように歩く」悪化すると「びっこを引く」ようになったり「後足が動かなくなる」というように下半身に症状が見られやすい事が特徴です。

しかし、前足や腰など他の関節にも負荷はかかりやすくなっています。

早い段階でサプリメントを取り入れることも、患部の症状緩和や進行予防だけでなく、他の関節への負担軽減にもつながりますので予防としてお勧めです。

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