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関節炎と犬種


関節炎は犬種問わず、発症する可能性がある病気です。

 

生まれつき関節疾患を持っている場合は、生活の中で患部をかばうことにより正常な関節部にも負荷をかけてしまうことで関節炎を発症してしまいやすく、また肥満や運動量などが原因で関節炎が引き起こされる場合も多くあります。

 

関節炎の痛みが生じる理由の1つとして軟骨の擦り減りが挙げられます。

骨と骨の繋ぎ目を関節と言い、この部分には水分量の多い軟骨成分が備わっています。

この軟骨がクッションの役割を担い、骨同士の摩擦を防ぎ衝撃を吸収しています。

しかし、この軟骨は関節の異常な動きや加齢に伴い徐々に擦り減ってしまいます。

その擦り減りが原因でクッションの役割が弱まり痛みを感じやすくなります。

 

その為、軟骨の擦り減りを予防することも関節炎の症状緩和へと繋がる予防策となります。

(詳しくは「関節炎予防」をご覧ください。)

 

また、軟骨の問題以外にも気温差が原因で痛みを伴う場合があります。

 

関節炎は年齢、犬種問わず発症の可能性がある病気です。

日頃から愛犬の動きをチェックし、異変の見られる場合は動物病院で診察を受けましょう。

早期発見と早期対策が、症状の悪化を防ぎます。

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