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犬のアイコンドッグフードの現状 その2

ドックフードについて興味深い本があります。

白楊社の

「食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話」
アン・N・マーティン著

です。

この本を読むと、市販の安価なフードの
あまりにもひどい現実が浮き彫りにされます。

今まで信頼を置いていたAAFCOの基準すら
あてにならない事が分かり、本当に安心して
与える事が出来るフードを探すのは大変だと思います。

1人の犬の飼い主が、自分の愛犬の病気を通して
徹底してペットフードの実態調査を行います。

特にどこか特定のフードメーカーを推薦するわけでもありません。
まずは、「ペットフードとは一体何なのか?」という私たちの素朴な疑問に答えてくれます。

なぜペットフードは有害になってしまったのか
本当に必要な栄養素は何なのかということを
あらゆる角度から知ることができます。

私たちが何気なくワンちゃんに与えているペットフードについて
もっと深い知識を持つべきだということが改めて教えられます。

ちょっと怖い話ですが、私もこの本を読んで初めて
「レンダリング工場」というのを知りました。

レンダリング工場とは「死んだ動物を溶かして脂肪などをとる工場」です。

ここでは私たち人間の消費に適さないありとあらゆる動物の
死体や肉(安楽死させられた保健所の動物まで)が運ばれて
ペットフードの原料になっているそうです。

前章でも述べましたが、現代社会からペットフードをなくしては
飼い主さんは困ってしまいます。しかし、

愛するワンちゃんの食事の正しい知識を得ることはとても重要だと思います。

※AAFCO(Association of America Feed Control Officials

アメリカの政府機関で、「米国飼料検査官協会」といいます。
主に総合栄養食について栄養の基準や、ラベルの表示などの規定を定めています。
このAAFCOが定める栄養基準に則って、日本のペットフード公正取引協議会は
総合栄養食の証明をすることにしています。

※本文は「すぐにペットフードをやめるように」施すものではなく
愛するワンちゃんに安心して与えることのできるフードについての
知識を共有するためのものであることをご理解下さい。

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